ぴあ映画生活3D特集
今話題の3D!観たいけどどこに行けば…!?
そんなお悩みズバッと解決♪
作品ごとに3D上映館だけ選べるようにまとめました。
⇒3Dをモット知ろう
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●これから公開●
ジョン・カータージョン・カーター
(4/13(金)公開)
▼ディズニー&ピクサーがおくる実写SF大作
エドガー・ライス・バローズの古典冒険小説『火星のプリンセス』をディズニー/ピクサーが実写映画化したSF超大作。
火星を舞台に記憶を失った主人公ジョン・カーターが大冒険を繰り広げる。『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』のアンドリュー・スタントンが初の実写作品の監督を、『ウルヴァリン…』のテイラー・キッシュが主演を務める。

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タイタンの逆襲タイタンの逆襲
(4/21(土)公開)
▼最強の魔物が出現。人気アクション大作第2弾!
『タイタンの戦い』に続いて人間と魔神の壮絶な戦いを描いたアクション大作。
人間の信仰心が薄れ神々の支配力が弱まってきた世界に、人間を支配しようとするタイタン族が復活。人間と神の間に生まれた子、ペルセウスは人類を救うべく冥界に向けて危険な旅に出る。主演のサム・ワーシントンが前作以上のアクションを披露し、壮絶なバトルをみせる。

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メン・イン・ブラック3メン・イン・ブラック3
(5/25(金)公開)
▼9年ぶり、名コンビがパワーアップして再び!
世界で大ヒットした人気SF『メン・イン・ブラック』の3作目が9年ぶりに登場! 地球に潜入しているエイリアンを監視するため設立された政府の最高秘密機関の一員で、黒服に黒めがねのエージェト“J"と“K"の活躍を追う。
今回はKがJの危機を救いに60年代へタイム・スリップ。おなじみのウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズとの掛け合いも楽しみだ。

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アメイジング・スパイダーマンアメイジング・スパイダーマン
(6/30(土)公開)
▼人気のヒーロー青春物語をリスタート!
マーヴェル・コミックが生んだ人気ヒーロー、スパイダーマンの映画化第4弾。ただしスタッフ、キャストは一新されており、“スパイダーマン誕生"から語り直す新シリーズとなっている。監督には『(500)日のサマー』の新鋭マーク・ウェブを大抜擢。アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンら旬の若手俳優たちのフレッシュな共演も見もの。
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●3D マメ知識●
実は同じ3D映画でも、再現方式が劇場によって違うってご存知でしたか?
現段階では“究極の3D"はまだなく、どの方式も一長一短。
下の説明を参考に再現方式にもこだわって3D映画を楽しんでも面白いかも☆


Dolby3D
左目/右目用の映像を1分間に4000回転させ、50層のカラーフィルターがついた専用のメガネを通して立体映像を作り出す。
色が豊かで精細な映像が楽しめるが、大画面に不向きで画面の明るさに課題アリ。

RealD
偏光板レンズを用いて立体映像を作り出す方式。
専用メガネが安価なため、上映後は持ち帰りOK(劇場によってはMyメガネ持込みで割引アリ)。
座席によって立体感に差(真ん中の席が良)があり、画面の明るさに課題が。

XpanD
専用メガネに設置された液晶シャッターを左右で切り替えて、立体映像を作り出す。
どの座席からも精細な立体映像を楽しめるが、メガネが重いため長時間の観賞には不向き。
画面の明るさに課題アリ。

IMAX3D
左目/右目用の映像を2台のプロジェクターを使って投影し、偏光板レンズを用いて立体映像を作り出す。
他の方式と比較して、画面の明るさ、美しさが圧倒的に優れているものの、座席によって立体感に差がある。

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