第11回東京フィルメックス
いま世界が最も注目する作品をいち早く上映する国際映画祭「第11回東京フィルメックス」が今年も11/20(土)から開催される。
昨年10周年を迎え、"次の10年に向けた新たな1年"と位置づけられた今年は、カンヌ映画祭最高賞を受賞した『ブンミおじさんの森』をオープニング作品、韓国の巨匠イ・チャンドン監督の新作『詩(仮題)』をクロージング作品として上映するほか、世界各国から厳選した特別招待作品、"未来の映画への手がかり"がつまったコンペティション作品など全40作を上映。

第11回 フィルメックスレポート
レポ1西島秀俊とA・ナデリ監督が…
レポ2『ブンミおじさん』お披露目…
レポ3厳選の上映作品が発表に…
レポ4「第11回東京フィルメックス」開幕…

〓ライターレビュー
ライターレビュー自主映画のリミットを強みにした意欲作/『ふゆの獣』
ライターレビュー生々しい悪夢のごとき破滅劇/『ハンター』
ライターレビュー映画が与えてくれる豊かさに満ちた幻想譚/『夏のない年』
ライターレビュー“母親たち”が織りなす哀歓豊かな家族劇/『愛が訪れる時』
ライターレビュー荘厳なまでにあぶり出される人生の残酷さ/『密告者』
ライターレビュー『精神』に続く“観察映画”最新作が登場/『Peace』
ライターレビュー凄惨な悲劇を圧倒的な力量で見せる衝撃作/『ビー・デビル』
ライターレビュー中国の新鋭が描く中年独身男のさが/『独身男』
ライターレビュー現実と幻想が混じりあう摩訶不思議な問題作/『トーマス、マオ』
ライターレビュー韓国インディーズの兄弟監督が放つ破壊的怪作/『アンチ・ガス・スキン』
ライターレビュー生と死、現実と非現実が交わる森の幻想劇/『ブンミおじさんの森』

〓作品ラインナップ
コンペティション/10作品
特別招待作品/13作品
〓東京劇場80周年×松竹キネマ90周年 ゴールデン・クラシック1950
└「好人好日」「君の名は」「二十四の瞳」など珠玉の14作品
アモス・ギタイ監督特集 越えて行く映画
└イスラエルの名監督が手掛けた3作品


アモス・ギタイ監督特集
越えて行く映画
Another Year『エステル』
Esther
1985 / 97分
製作国:オーストリア、イスラエル、イギリス
Biutiful 『ベルリン・エルサレム』
Berlin - Jerusalem
1989 / 89分
製作国:イスラエル、オランダ、イタリア、フランス、イギリス
Copie Conforme 『ゴーレム、さまよえる魂』
Golem, the Spirit of Exile
1991 / 105分
製作国:ドイツ、オランダ、イギリス、フランス、イタリア

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