日本アカデミー特集
優秀助演男優賞
今度は愛妻家石橋蓮司
『今度は愛妻家』
▼トヨエツ&薬師丸競演で贈る夫婦の物語
中谷まゆみ原作の舞台劇の映画化で、豊川悦司と薬師丸ひろ子が倦怠期の夫婦を演じる。結婚して10年。かつては売れっ子カメラマンだったが今ではプータロー同然の夫と、健康オタクの妻。ついに愛想を尽かした妻が離婚届を突きつけるが、1枚の写真を機に夫がある行動に出出る。ダメな夫婦が織りなす笑いと涙の感動作で、行定勲監督が新境地に挑む。
[監督]行定勲
[出演]豊川悦司/薬師丸ひろ子/水川あさみ/濱田岳/石橋蓮司
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悪人 【最優秀賞】
柄本明
『悪人』
▼妻夫木聡が殺人犯に扮したサスペンス
芥川賞作家・吉田修一の同名長編小説を映画化。九州北部の地方都市を舞台に、ある殺人事件を巡る加害者と被害者、そして残された家族たちの揺れ動く日常を背景に、殺人を犯してしまった青年と、共に逃げる女の切ない逃避行を描く。主演は原作を読んだ時から出演を熱望していたという妻夫木聡。脚本は吉田修一と李相日監督が共同で担当した。
[監督]李相日
[出演]妻夫木聡/深津絵里/岡田将生/満島ひかり/柄本明/樹木希林
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悪人岡田将生
『悪人』
▼妻夫木聡が殺人犯に扮したサスペンス
芥川賞作家・吉田修一の同名長編小説を映画化。九州北部の地方都市を舞台に、ある殺人事件を巡る加害者と被害者、そして残された家族たちの揺れ動く日常を背景に、殺人を犯してしまった青年と、共に逃げる女の切ない逃避行を描く。主演は原作を読んだ時から出演を熱望していたという妻夫木聡。脚本は吉田修一と李相日監督が共同で担当した。
[監督]李相日
[出演]妻夫木聡/深津絵里/岡田将生/満島ひかり/柄本明/樹木希林
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告白岡田将生
『告白』
▼中島哲也監督が挑む復讐ミステリー
2009年本屋大賞を受賞した湊かなえのミステリー小説を、中島哲也監督が松たか子を主演に迎えて映画化。松たか子は自分の愛娘を殺害した教え子の男子中学生に復讐する女教師という難役に挑む。その他、空気の読めない熱血教師に岡田将生、少年B・直樹の母親には木村佳乃が扮し、クラスメイトの少年少女たちは無名の中学生をオーディションし、37人が選ばれた。
[監督]中島哲也
[出演]松たか子/岡田将生/木村佳乃
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必死剣鳥刺し 吉川晃司
『必死剣鳥刺し』
▼藤沢周平の文豪小説をトヨエツ主演で映画化
藤沢周平の短編小説"隠し剣"シリーズの一編を、『愛を乞うひと』の平山秀幸監督が映画化。必勝の秘剣“鳥刺し"を独自に編み出した剣豪が、藩政に悪影響を与える藩主の妾を刺殺し、その事件を契機に政治的策略に巻き込まれていく様がハードボイルド・タッチで描かれる。クライマックスで必殺技を繰り出す、豊川悦司の壮絶な殺陣に注目が集まる。
[監督]平山秀幸
[出演]豊川悦司/池脇千鶴/吉川晃司/中越典子
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