ジブリ映画特集
ジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』の公開を記念して、ジブリ映画特集です!
1980年代1990年代2000年以降
2000年以降
【7/17(土)公開!】
『借りぐらしのアリエッティ』
▼ジブリ新作は小人の少女と少年の物語
1953年発表の英児童文学『床下の小人』をスタジオジブリがアニメ映画化。舞台を50年代のイギリスから現代の日本に移し、古い家の台所の下に暮らす 14歳の小人の少女アリエッティが、その家に引っ越してきた人間の男の子に姿を見られたことから起こる騒動を描く。監督はこれまで多数のジブリ作品に携わってきたアニメーターの米林宏昌。
[監督]米林宏昌
[出演]志田未来/神木隆之介/大竹しのぶ/竹下景子/三浦友和/樹木希林
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【2008年】
『崖の上のポニョ』
▼少年とさかなの女の子は、世界を救えるのか?
宮崎駿待望の監督作は、日本の港町を舞台にしたファンタジー。崖の上の一軒家に暮らす5歳の少年と、海からやってきたさかなの女の子ポニョの冒険を描く。 CG偏重の昨今にあって、あくまでも手描きのテイストにこだわった映像の密度が圧巻。
[監督]宮崎駿
[出演]山口智子/長嶋一茂/天海祐希/吉行和子/奈良柚莉愛/土井洋輝/所ジョージ/柊瑠美/矢野顕子
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【2006年】
『ゲド戦記』
▼ジブリ念願のファンタジー大作がついに完成!
宮崎駿が長年映画化を切望していた企画が、息子の宮崎吾朗の監督、脚本でついに実現!
児童文学の最高峰といえる原作に映画ならではのエッセンスを添えて、大人も子供も楽しめる、味わい深いファンタジーワールドを創り上げている。
[監督]宮崎吾朗
[出演]岡田准一/菅原文太/田中裕子/香川照之/風吹ジュン/内藤剛志/倍賞美津子/夏川結衣/小林薫/手嶌葵
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【2004年】
『ハウルの動く城』
▼随所に散りばめられたメッセージ
『千と千尋の神隠し』以来となる宮崎駿監督の本作は、同監督の自由闊達な精神と筆致が息づいたイマジネーションあふれる物語。魔女の呪いで90歳の老婆に変身させられた娘が、ナイーブな魔法使いと同居するうちに、それまで知らなかった自身の姿を見出すようになる様を、変幻自在の演出で描く。
[監督]宮崎駿
[出演]倍賞千恵子/木村拓哉/美輪明宏/我修院達也/神木隆之介/大泉洋/伊崎充則/大塚明夫/原田大二郎
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【2002年】
『猫の恩返し』
▼“自分の時間を生きる”ジブリが放つメッセージ
『耳をすませば』の姉妹編ともいうべきファンタジー。猫の王国に迷い込んだ女子高校生が、そこで“自分の時間を生きる”ことを発見するまでを見つめる。
[監督]森田宏幸
[出演]池脇千鶴/袴田吉彦/渡辺哲/斉藤洋介/丹波哲郎/前田亜季/山田孝之/佐藤仁美/岡江久美子/濱田マリ
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【2001年】
『千と千尋の神隠し』
▼“10歳の少女にみせたい”宮崎駿の新たなメッセージ
「もののけ姫」以来となる宮崎駿のアニメ。神々が湯治に訪れる湯屋で働くことになった現代っ子の奮闘を、ダイナミックかつ深遠なシークエンスの連鎖から浮き彫りにしていく。
[監督]宮崎駿
[出演]内藤剛志/沢口靖子/夏木マリ/菅原文太/我修院達也/神木隆之介/玉井夕海/大泉洋/柊瑠美/入野自由/小野武彦/はやし・こば/上條恒彦
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1990年代
【1999年】
『ホーホケキョ・となりの山田くん』
▼新聞漫画をアニメ化日常のひとコマがなぜか泣ける!
「平成狸合戦ぽんぽこ」の高畑勲監督が、ある家族の日常を細やかに綴った感動作。簡略化された淡い画面と矢野顕子の音楽が絶妙に調和。何気ないエピソードが笑いと涙を運ぶ。
[監督]高畑勲
[出演]益岡徹/富田靖子/古田新太/矢野顕子/朝丘雪路/荒木雅子/宇野なおみ/ミヤコ蝶々/柳家小三治/五十畑迅人/斎藤暁/中村玉緒
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【1997年】
『もののけ姫』
▼驚異の記録、1200万人動員宮崎アニメの集大成
宮崎駿による壮大なアニメーション叙事詩。神=自然と人間の過酷な戦いを、豪快かつハードな描写で描く。今年はいよいよ全米で公開!
[監督]宮崎駿
[出演]松田洋治/石田ゆり子/田中裕子/小林薫/美輪明宏/西村雅彦/上條恒彦/森光子/森繁久彌
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【1995年】
『耳をすませば』
▼今の中学生にとって、カントリーとは?
宮崎駿が、カントリーの名曲『カントリーロード』を聞くうちに“今の中学生にとって、カントリー(故郷)とは?”と考え始めたことから構想が広がっていったというだけあって、作中ではこの曲が重要なモチーフとなっている。宮崎駿は今回はプロデュースと脚本を担当、監督には「火垂るの墓」「魔女の宅急便」「おもひでぽろぽろ」の作画監督・近藤喜文が当たっている。
[監督]近藤喜文
[出演]高橋一生/本名陽子
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【1994年】
『平成狸合戦ぽんぽこ』
▼タヌキたちが“化け学”を駆使して開発阻止に立ち上がった!
タヌキと妖怪に代表される日本古来の説話絵巻を、現代の市街地風景のなかで再現する。
“変身”というアニメならではの見どころ、そして柳家小さんら、声の出演の聞きどころにも溢れた風刺痛快作。
[監督]高畑勲
[出演]古今亭志ん朝/野々村真
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【1992年】
『紅の豚』
▼“飛べない豚は、タダのブタだ”1920年代末期のイタリアが舞台の、航空ロマン
“ブタ”の仮面を照れ隠しに、宮崎駿がこの監督第6作で披露するのは、彼一流のダンディズム。ただそれは雰囲気にすぎず、オプチミスティックな大人のメルヘンであるところに、同時にこの物語の不思議な魅力がある。どこかサーカスの楽天的な気分が漂うスカイ・アクションをはじめ、明朗な遊び心弾ける野心作。主題歌を歌う加藤登紀子が、ジーナの声も演じて好評を得た。
[監督]宮崎駿
[出演]森山周一郎/加藤登紀子/桂三枝/上條恒彦/岡村明美
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【1991年】
『おもひでぽろぽろ』
▼小学5年生の少女・タエ子と27歳に成長したタエ子を通し、女性の精神的な自立を描く。
回想シーンをソフトなタッチで、1982年のシーンをリアルなタッチで描き、それぞれの時代のリアリティを描出しようとした手法は新鮮。すぐれた“日本映画”となっただけでなく、アニメの表現として異色のリアリズムを感じさせる女性の青春ドラマだ。
[監督]高畑勲
[出演]今井美樹/柳葉敏郎
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