マリオン・コティヤール



グイドを精神的に支える糟糠の妻、ルイザ。
耐え忍ぶ女を演じるのは、エディット・ピアフ役の熱演も記憶に新しいフランス人女優、マリオン・コティヤール。夫の浮気に耐えかねた彼女がとった行動とは?
ルイザ役のインスピレーションの元は、彼女自身のキャラクターとしか言えないわ。彼女は幾層ものレイヤーを持つ女性。グイドが彼女の目を盗んで浮気するたびに、この瞬間一体何が起きているか理解することを拒否し、感情を心に秘めてしまうようになってしまった。そのさみしさが募って、自分から恋を終わらせる決心をするのよ。もうあなたとはやっていけない、これ以上空虚感を味わいたくないのって。ルイザは女優でもあったわけだから、内面に溜め込んだものを発散する場所が必要だった。胸に秘めていた感情を爆発させるのはとてもセクシーなことだと思う。だからとてもセクシーなダンスになったんでしょう。そういった、女性が心に秘める怒りや痛みからルイザの役作りを始めました。
1975年、フランス・パリ生まれ、'94年に映画デビュー。『ビッグフィッシュ』でハリウッド進出し、『パブリック・エナミーズ』などに出演。'07年の『エディット・ピアフ?愛の賛歌』でアカデミー賞主演女優賞受賞。
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