ケイト・ハドソン



ケイト・ハドソンが演じるステファニーはアメリカからやってきたヴォーグ誌の編集者。
ファッションの面でイタリア映画に注目している。若々しい魅力に満ちた役は、ケイトに惚れ込んだ監督によって新しく作られた。
この映画のことを初めて知ったとき、「私はロブ・マーシャルのために歌うわ!そのための場所をちょうだい!」と思ったの。彼の前でちょっと歌ってみて、食いついてくるかどうか(笑)。そして役をゲットしたのよ(笑)。私はとても順応能力に長けてて、ひとつの映画に入ったらあまり考えすぎないようにしているの。役柄へのアプローチはいつも直感に従っているわ。私はファッションが大好きだから、ステファニーとの共通点はすぐに見つかったわ。スワロフスキーがたくさんついたドレスは25キロもあって、「これこそコスチュームだわ!」という感じだった。そういった、本物の輝きを身にまとうことによって役柄にどんどんなりきって行く感覚を味わったの。
1979年、米国ロス・アンジェルス出身。'88年の『Ricochet River』で映画デビュー。'00年の『あの頃ペニー・レインと』に出演し、アカデミー賞助演女優賞候補となる。実母は女優のゴールディ・ホーン。
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