★見どころ解説パート1

愛の欲望、夢の数々・・・
刺激的で挑発的な“NINE”の世界
イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニの『8 1/2』をミュージカル化した『NINE』。才能に溢れた映画監督と、彼を取り巻く魅惑的な女性たちの愛と欲望を描く。新作映画を準備しているグイド(ダニエル・デイ=ルイス)と主演女優のクラウディア(ニコール・キッドマン)。グイドを支える妻ルイザ(マリオン・コティヤール)は愛人のカルラ(ペネロペ・クルス)の存在が気になって仕方がないが、グイドの心を掴んで離さないのは、彼をつくりあげてきた数々の女たちとの思い出だった。
アカデミー賞全17冠スタッフ・キャストによる
華麗なる競演!
主人公グイドを演じるのは、二度の主演男優賞経験があるダニエル・デイ=ルイス。『めぐり逢う時間たち』で主演女優賞を受賞しているニコール・キッドマン、エディット・ピアフ役を熱演しフランス語映画で初の主演女優賞受賞となったマリオン・コティヤール、ウディ・アレンの『それでも恋するバルセロナ』で助演女優賞を受賞したペネロペ・クルスら、スクリーンはアカデミー賞受賞者たちの祭典のよう。もちろん、ロブ・マーシャルが監督した『シカゴ』は、作品賞を始めとした6部門で受賞している。
ダニエル・デイ=ルイス
マリオン・コティヤール
ペネロペ・クルス
ジュディ・デンチ
ファーギー
ケイト・ハドソン
ニコール・キッドマン
ロブ・マーシャル

>>MUSIC&VISUAL

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