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恋愛戯曲 私と恋におちてください。

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初日舞台挨拶レポート
2010-09-25 17:00:00

9/25(土)『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』の公開を記念して、キャストの深田恭子、椎名桔平、塚本高史、監督・脚本の鴻上尚史の4人が都内のシネセゾン渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館にて舞台挨拶を行いました。ヒューマントラストシネマ有楽町の舞台挨拶では、観客全員が赤いハート型の風船を膨らませた会場にキャスト3名と監督が登場すると大歓声があがりました。


全員からのご来場いただいた方への挨拶が済むと、深田さんが監督からの「清水の舞台から“ちょっと”飛び降りた感じで」といった理解し難い演技指導に対し、「受け入れた様子をみせつつも雰囲気で演じた」という撮影現場の雰囲気が垣間見えるエピソードも飛び出し、会場を湧かせました。
そして、本作の“強制恋愛”というテーマにちなんで、告白された経験という話題に及ぶと椎名さんは「告白される前に、逆に男の方から告白するという事ではないのでしょうか?」と劇中の役とは違った肉食的な一面を覗かせました。


最後に4人それぞれがご自身の言葉で本作の見どころをアピールしました。
深田さん:この映画をみていただいて“恋をしたいな”と思っていただいたり、お仕事を頑張っている人に“悩んでいるのは自分だけじゃないんだ”と思っていただいたり、みなさんの明日への活力になってもらえたらいいなと思います。
椎名さん:登場人物が皆、仕事に恋にいろいろ悩みを抱えて崖っぷちの環境から始まります。生きていれば満足ばかりではないので、そこから明日への希望というか明日も元気に頑張ろうという映画です。
塚本さん:この映画に出てくるキャラクターそれぞれに言える事ですが、自分というものを持っていれば、人に流されることなく、幸せが手に入るんじゃないかなと思います。
鴻上監督:恋愛と仕事とか人生のエネルギーを差し上げられたら、少しでもなんとなく元気になれたら良かったなと思います。

みなさんも、新しい恋のカタチを見つけに劇場へお越し下さい!!
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