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ソルト 7月31日(土)全国ロードショー
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アンジェリーナ・ジョリー ソルトの真実を語る!

女性のタフネスを体現し続けながら、ハリウッドで確固たる地位を築いたアンジェリーナ・ジョリー。『ソルト』のイヴリン・ソルト役は彼女にふさわしい役だが、そもそもこの企画は彼女が発した冗談から始まった。
「ちょうどダニエル・クレイグが最初の『007』を撮っている頃、エイミー・パスカル(注:本作を製作したソニー・ピクチャーズの共同会長)にジョークを言ったの。“ボンド役をやりたい!"って。そしたら2年後、彼女から電話がきたのよ。“あなたがボンド役をやれる映画を見つけたと思うわ"とね。それが『ソルト』なの。実際はボンドとは違っていたし、ジェイソン・ボーンとも異なっていた。その両方の良さをうまく取り入れて新しいものができるといいな、と思ったわ」
『トゥームレイダー』『ウォンテッド』などのアクション作品で、これまで多くの過激なスタントをこなしてきたアンジー。ボンドやボーンに匹敵するアクション・ヒロインを成立させるため、彼女は今回も劇中のほとんどのアクションをみずからこなした。
「私にはアドレナリン・ジャンキーのような面がある。何かからジャンプしたり、何かに飛び付いたりするような、そういうアクションが大好きなのよ。ただ、もちろんそれらはスタントのグループが安全であると確認してくれるからできること。彼らとは『トゥームレイダー』などの多くの作品で一緒にやってきたから、お互いに信頼し合っているわ」
イヴリン・ソルトは、これまで彼女が演じてきた、どのアクション・ヒロインよりも違っていると、アンジーは語る。
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